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ジャイアンツの強さが目立つペナントですが

何年か前の阪神の例にもあるように

油断は禁物です、ね。。。







「プロとして恥ずかしい」…原を激怒させたセカンド

 セ・リーグの首位争いで独走状態を築きつつある原巨人は24日のオリックス戦(東京ドーム)で、猛追及ばず惜敗。わかりやすい敗因があった。

 オリックスは4回、1死一、二塁で岡田の打球は併殺にあつらえ向きの二ゴロだったが、なんと巨人の二塁手・脇谷がはじき(失策)、一転1死満塁に。続く山崎浩に走者一掃の先制左越え3点二塁打が飛び出し、試合の流れが一気にオリックスへ傾いたのだった。

 オリックス・住友ヘッドコーチは「0点のはずが3点になるのやから、野球はミスをした方が負けると改めて実感した」と胸をなでおろし、巨人・原監督は「きょうはムダな点を与えてしまった。プロとして恥ずかしいプレーが出てしまった」と名指しこそ避けたものの厳しい言葉を投げかけた。

 脇谷は20日の日本ハム戦でも、三塁走者として捕手からのけん制に刺されてチャンスを潰し、原監督から「2度としてはいけないプレー」と糾弾されている。

 巨人の今季開幕のスタメン二塁手は、元メッツでテスト入団したアルフォンゾでスタート。ところが守備範囲の狭さと打撃不振で2軍落ち。以降、木村拓、脇谷、寺内らが併用されているが、帯に短しタスキに長しといった状況で、圧倒的な戦力を誇る巨人にあって数少ない“ハンディキャップ”となっている。









セ・パ交流戦での戦いが見物です。

若い選手にぜひとも頑張ってもらいたい。

もちろん、ベテラン選手も頑張ってください!









http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090525-00000006-ykf-spo