共通テーマ:
スポーツ テーマに参加中!
結局“異端児”は首を切られたのか?

金メダル獲得から

一気に人気者になった石井慧。

だが結果的に

出る杭は打たれた格好となった。









 柔道界からプロ格闘家への転身は、小川直也氏や吉田秀彦氏をはじめ先例が多い。いずれも選手としては峠を越した時期の転向であり、石井慧のような日本柔道界を背負う選手がプロに“流出”するとなれば極めて異例のケース。柔道界にとっては大きな損失となる。

 だが、全日本柔道連盟には慰留する気配がない。5日に石井と会談した吉村和郎強化委員長は「お前の人生だ。好きなようにすればいい」と、プロ転向を容認したといい、上村春樹専務理事も6日、「本人が『行きたい』といえば、引き止めはしない」と吉村氏の態度を追認した。

 五輪後、石井は「(金メダルを)川に捨てることも考えた」と発言したり、金メダルを親交のある小川氏が開く道場に寄贈するなど、一連の言動が、全柔連側には五輪を軽視するものとして受け取られ、反発を招いたとみられる。







あまりにもその温度差があり過ぎたのかもしれない。

いつの時代もこの手の若い選手の

手を焼くのが上部団体だ。

新人類などという言葉がかつて良く使われたが

まさに石井慧選手は

そのものズバリなのかも知れない(笑)

個人的には

次のオリンピックで

二連覇してもらいたかった気がします。

今後も注目の石井慧選手ですね。













http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000573-san-fight
























アクアゲルマスク