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男子レスリングの表彰式中に
あろう事か
銅メダルを獲得したスウェーデンのアブラハミアン選手が
判定を不服として
その銅メダル授与直後に
マットの上に
メダルを叩き付けてしまったのです!
【北京16日時事】国際オリンピック委員会(IOC)は16日、表彰式中に表彰台から降り、獲得した銅メダルをマットの上に投げ付けたレスリング男子のグレコローマンスタイル84キロ級のアラ・アブラハミアン(スウェーデン)を失格とし、メダルを剥奪(はくだつ)すると発表した。順位の繰り上げはない。同選手は準決勝で敗れた際、判定に不満を表していた。アブラハミアンはアテネ五輪では銀メダルを獲得している。
その結果メダルは剥奪されてしまったようです。
今回のオリンピックでも
各競技で判定をめぐるコメントが
多かれ少なかれあるようですね・・・
同選手の行動は許されるものではないと思いますが、
4年越しのオリンピックにかける
各選手の思いは並大抵のものではありません。
審判も最大限の努力を惜しまず
取り組まれているのは
重々分かりますが
慎重かつ公平なジャッジを
今以上に期待するファンも多いのではないでしょうか?
前回大会の
日本柔道の判定を思い出してしまうのは
私だけではないかもしれません・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080816-00000196-jij-spo&kz=spo
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